外壁塗装を注文した流れと感想

価格の安い業者を選び作業を開始する

その塗装会社は親方と従業員が1人だけの小さな会社のようで、いつも2人だけで作業を行っていました。
作業内容は、まずは足場作りに1日かかりました。
次に、周囲にネットを張りめぐらせて周囲に塗料が飛び散らないようにし、窓など塗料がかかってはいけない部分にはマスキングをしていきました。
さらに、ひび割れや塗料が剥がれてきていた場所を、丁寧に塗料を剥がしたり、ひびを埋めたりして下地づくりを行っていきました。
作業をずっと見ていたわけではもちろんありませんが、1日ごとに作業が少しずつ進んでいくのを見ているのは楽しいものでした。

今一番やりたいことは子育てと外壁塗装。

そのためにやりたくない仕事も『昼過ぎまでなら』やる。

合間に好きな仕事が入ればラッキー✨
もしくは合間に好きなことをする日々
悶々として動きまくった二十代より楽しくラクだ👀
おチビを迎えに行く前にクッキー焼くべ

— toyppmaru03 (@toyppmaru03) January 22, 2020
ところで下地づくりがいい加減になると、どんなに外壁塗料をその上から吹き付けても段差ができてしまったり、塗料が再びひび割れたり、剥がれたりする原因となってしまうので、さすがにその作業は丁寧だったように思います。
ただ、もし塗料が剥がれていなかったら、その上から塗料を吹き付けていたのかもしれません。
そうなれば作業ももっとはかどったことでしょうし、費用もその分抑えられたのでしょう。

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